○○○ピアノ音楽教室です。
ピアノを弾くだけでなく音感を鍛えるソルフェージュ、聴音や理論の楽典などを取り入れながら総合レッスンいたします。
小さなお子さんは「ピアノをはじめる」前段階の「音楽を楽しくはじめる」からのレッスンです。男の子もピアノは素晴らしい情操教育です
各個人に合わせた内容で進めていきます。
レッスンには、本格派グランドピアノC3とアップライトピアノを使用致します。
ピアノが楽しく弾け、音楽がもっと楽しめるよう指導を心がけています。
無料体験レッスン随時受付中!!
大好きな曲、あこがれの曲をピアノで弾いてみませんか?
初めての方には楽譜の読み方、ピアノ演奏の基本から。経験者の方には、お好きな音楽、弾きたい曲など、お聞きした上でレッスンをすすめて参ります。
無料体験レッスンは随時受付中です。
「個人の音楽教室の利点は?」「練習方法って?」
「男性だけど教えてくれる?」
そんな疑問をお持ちの方のために、レッスン&教室ご説明を行なっております。レッスンについてのご希望、ご質問もお話下さい。
経験者の方は何か一曲お聴かせ下さい。初心者の方は講師による演奏をお楽しみ下さい。
お時間は30分程度となります。
お気軽にご予約ください。
page topへ
ピアノは楽器の王様
ピアノはオーケストラのすべての楽器をカバーする7オクターブ1/4の音域を持っています。オーケストラで一番低いコントラバスより低い音も、一番高いピッコロより高い音も出せますし、重厚な響きも軽快な響きも持ち合わせているので、さまざまな楽器の音色を弾き分けることが可能です。
オペラやバレエの練習のときには、ピアノがオーケストラのかわりを務めるのも、そのためです。

ピアノは、お嬢様、お坊ちゃまだけが習うものでありません。世間では勝手にそう思いこまれている風潮もありますが、女の子だけでなく、わんぱくな男の子、音楽を楽しみたい多くの年代の方、誰もが楽しみ夢中になれる楽器です。決して敷居の高い楽器でありません。ご興味のある方、思い切って飛び込んできてくださいね。
モーツァルトは27のピアノ協奏曲を作曲し、それを自分自身で演奏した。またこの時代の鍵盤楽器の名手達も自作自演用に多くのピアノ協奏曲を作曲している。その代表格として挙げられるのがベートーヴェンであり、全部で5曲のピアノ協奏曲を作曲している。とくに4番、5番は非常に優れている。また、それ以降の時代にも、ショパン、リスト、ラフマニノフ、プロコフィエフといった大ピアニストが重要な作品を作曲している。そのほか、ややマイナーな部類に属するが、フンメルやフィールドらの作品も比較的知られている。
ピアノの名手に限らず、いろいろな作曲家がこのジャンルにおいて作品を残している。そのなかでよく知られているものとしては、シューマン、グリーグ、ブラームス、チャイコフスキーらの作品が有名である。これらの作品は現在は不朽の名作として扱われているが、19世紀においてはこのような作品は価値が低く見られていた。ロマン派のピアノ協奏曲は、とても退屈で、二流の陳列品だと批判された。しかしこれら作品は、ピアニスト達が作曲してヨーロッパやアメリカ各地で自ら演奏して歩いた「一時的な演奏効果」をねらったような作品とは異なり、音楽の「内容」を豊かに含んでいたため、とくに形式面において、「正統的な」作曲家達によって継承されていった。
![]()
page topへ

